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うぐいす祭を終えて ~委員長インタビュー~

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先月の10/18,19(土,日)に開催された「代官山音楽院 第8回うぐいす祭」
たくさんのお客様にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じる事が出来ました。
誠にありがとうございます。

そのうぐいす祭を盛り上げるべく活動していたうぐいす祭実行委員会。
その実行委員会で委員長を務めたギタークラフト&リペア科 本科1年生 吉松 亮介 さんにインタビューを行いました。

1.うぐいす祭実行委員会で委員長を担当した感想は。

素直に楽しかったです。代官山音楽院は学科が豊富ですが、実行委員会では、学科の枠を超えた交流も多く、たくさんの人と友達になれます。委員長として協賛企業へ挨拶に行ったり、他の学生が経験できないことをすることができてとてもやりがいがありました。

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2.実行委員会で大変だったことは。また、それをどのように解決・改善しましたか。

代官山音楽院には様々な学科がありますが、その中でも、吹奏楽を経験してきた人、バンドを経験してきた人、ピアノやその他の楽器を経験してきた人と様々な人がいるので、皆それぞれの考えや思いも持っていて、時々意見がぶつかることもあり、それが嫌で実行委員会を続けようか悩む人もいました。そこで、実行委員長としてその間に入り、お互いがどのような考えをもっているのか意見を聞くように努力しました。結果、委員長がいない時も、しっかり話し合うようになり、実行委員会自体の雰囲気も良くなりました。

3.実行委員長になる前と比較して成長できた部分とその理由は。

人の意見を尊重できるようになった部分だと思います。自分が実行委員長に立候補した当初は、自分の意見を前に前にと押し出していましたが、それでは何もまとまらないと言うことが分かりました。自分の意見は持ちつつも、時には人の意見に耳を傾けることも大切なのだと実感しました。

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4.うぐいす祭前日~うぐいす祭当日までで印象に残ったことは。

昨年度の来場者数を超えるということを一つの大きな目標として取り組みました。
結果、昨年度よりも多くの方にご来場いただけたことがいちばん印象に残っています。

5.来年度の実行委員に向けてのメッセージと、来年度の意気込みをお願いします!

学生が中心となり一からうぐいす祭を創りあげるという難しさは、絶対に将来に活かせる経験だと思います。
うぐいす祭を自分たちで創り上げたい!自分を成長させたい!という人、そして何より代官山音楽院で楽しい思い出を作りたいと思っている方は是非、来年度のうぐいす祭の実行委員として共に活動しましょう!待ってます!

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インタビューは以上です。

吉松さんはうぐいす祭実行委員会で委員長を務めたことで自分に自信を持つことができたようですね!
少し凛々しくなったような気がしませんか。
見比べてみましょう!
[左:2014/6]
[右:2014/11]

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かっこいい写真でしたので同じ場所・同じポーズで撮ってみました。

内面での変化が外見にも確実に表れていますね。
5ヶ月でこんなにも変わることが出来るうぐいす祭・・・

まさに、イノベーション!!

そんなうぐいす祭の実行委員になりたい方はぜひ代官山音楽院へ!

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