島村楽器テクニカルアカデミー 公式ブログ

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【学生紹介】管楽器リペア科1年 鈴木紗織さん

はじめまして、こんにちは! 12月から代官山音楽院に来ました運営事務局の伊東です。 東京のはるかかなた、北の大地からやってきたベース弾きです。 これから、どうぞよろしくお願いします。 それでは!今回は、学校内で1番人気の学科管楽器リペア科から、 1年生の鈴木紗織さんを紹介します。 鈴木さんは、高校の吹奏学部ではトランペットを吹いていたそうです。 毎日遅くまで残って楽器調整の練習をしている努力家です。 今日は、サックスのタンポ調整の練習をしているところに お邪魔させていただきました。 それでは、インタビューへ移りたいと思います。 Q.リペアマンを目指したきっかけは何ですか? A.中学・高校の音楽の先生に大変お世話になり、   その先生方とかかわる仕事をしたかったからです。 Q.代官山音楽院に入学すると決めたきっかけは何ですか? A.学校見学に来た際、学内の雰囲気がとてもよかったからです。 Q.渡辺先生(管楽器リペア科講師)はどんな先生ですか? A.どんな難しい修理もこなすスーパーマンのような先生です。 Q.得意、不得意な作業はありますか? A.得意なものは無いんですが(笑)、、 、、 不得意な作業はサックスのキーポスト(キーと本体をつなげる棒のようなもの)のはんだ付けです。 他には、タンポのラック材(タンポとキーカップのつなぎ)ののせ方について、みんなで議論したりしました。 Q.今力を入れて練習している作業は? Q.どんなリペアマンになりたいですか? A.渡辺先生のような、スーパーリペアマンになりたいです。 Q.最後に、今後の進路に悩んでいる人に一言お願いします。 A.自分がここに来るときに、高校の先生が 「人にはチャンスとタイミングがあって、チャンスに気がつくためには、常にアンテナをはっていなければならない。自分に何かできる事があると気がついたら、勇気を持って飛び込め!」 といわれてこの学校に入ることを決めました。 悩んでいたら、チャンスを逃さずに勇気を持って行動にうつしてみてください。                                 管楽器リペア科の先生と生徒さん達です。  インタビューをお願いする数日前には、フルートのタンポ調整をしたものを何回も先生に確認したり、 バリトンサックスの修理をしたり、とても一生懸命な鈴木さんです。 最近は、なかなかトランペットを演奏する時間がない程授業が大変そうですが、学校生活を楽しんでいるようでした。 以上です。 次回、また機会があれば代官山音楽院でがんばる学生さんを紹介させていただきます。